でぃーのブログ ~よろずのこと~

なんでもかんでも書くよ

今日から約2週間を3000円で過ごさなければならない件について

金欠!

はっきり言って!金欠だ!

いきなりだけど、金欠だ!

お金がない!お金が欲しい!笑

 

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タイトルにもあるように、

今日3月12日から3月23日までの12日間を、手持ちの3000円で過ごさなければならない!

 

どうやって耐え抜くか、考えることにする。

 

残り3000円で3月23日まで12日間。本当なら欲を言えば月末までの20日間を耐え抜きたかったが、2人で暮らしていてそれは流石に現実味がないので、目標は3月23日までの12日間とする。

 

さあどうやって耐え抜こう3月23日まで。

 

12日間で単純計算なら

3000円÷12日=1日あたり250円

 

1日あたり250円使っていいことになる。

 

1日、250円。

 

 

1日、250円。。。

 

 

 

1日?? 250円????

 

 

 

すっくな!!!!!!!

 

やばいやばいまじやばいwww

これ2人の生活での話だからねwww

1人なら125円じゃんwwww

 

無理だ・・・・・・オワタ

 

 

まぁ無理でも少しでも出費は抑えなければならない

というわけでほどほどのガチ感をもって計画を立てようと思う

 

 

期日までは平日が9日間、土日祝が3日間ある。

1日250円ともなると、この辺はもうあまり関係ないね。

 

公共料金系は全て支払い済み(のはず)なので、ほぼ食費だけでやっていこうと思う。

平日は昼の弁当と夕飯。土日は昼食と夕飯。といった感じになると思う。

何が違うのかというと、平日の昼は持ち込み可能なものでなければならないということだ。(この時点でコンビニで買うということは論外としている。そりゃそうだわ。こちらに許された猶予は1日250円だ。)

 

そして今日は夕飯のミートソースパスタを大量に作った。

推測だけど火曜の夜までは持つのではないかと思っている。麺を除いては。

 

月曜に麺を買わなければならない。ここで出費200円。

 

水曜からはまた買い足し買い足しでつなぐことになる。

持ち込み可能な弁当形式で作るとなると、極限では日の丸弁当が好ましいだろうけれど、さすがに耐えきれない。メンタル面で。

近くのスーパーでは餃子が10個入りで108円で売っている。これとごはんで昼ごはんとするのが良いかもしれない。

平日が水曜からの8日間の昼ご飯を全てこれにしたら108円×8日×2人で1728円で済む。

 

おっと?もう1272円しかないじゃないか。

 

 

これで10日分の夕飯を切り抜けなければならない。

これが出来なければ待っているのは”死”だ。

いやウソだ。

魔法のカード(クレジットカード)に手を出すことになる。

 

10日分の夕飯を1272円で。。。

鬼だ。。。

1日127円。。。やばい。。。

 

家にある米ともやし中心の生活からは逃れられない運命のようだ。

 

主なおかずはもやしと卵と納豆に限られるという生活になる。

 

負けずに生き延びて見せる!!!!

 

 

終わりでーす

 

 

過去記事直近3つ 

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たばこ休憩の代わりに「ポケモンGO休憩」をこっそり取っている件について

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まずはじめに、私は会社員だ。

そしてポケモンGOをプレイしている。

そして”非”喫煙者だ。

 

 

そんな私は会社でたまに思うことがある。

 

 

 

 

「たばこ休憩」って!!いいよね!!

 

 

 

 

 「たばこ休憩って最高だよね~ぇ!!」(CV:にゃんこすたー スーパー3助)

 

だってそうじゃない?

タバコ吸うために休憩できるんだから(そのままだけど)

 

業務から離れるという意味では、トイレとかもそうなんだけど、トイレは生理的なものから来ているわけだし、仕事から1分1秒たりとも気をそらさず集中して取り組めだなんて無理な話だし、そうするべきだなんて微塵も思ってない。

 

むしろ逆で、”みんなで楽”しようよ。

みんなで一致団結して堅苦しくギスギスして互いをけん制しあうのではなく、例えば誰かがワールドカップを仕事の途中で見ていたとしても、かかる迷惑の度合いにもよるけれど、そんなツンケンせずに多少のことは許しあいましょうよと。

極端に言ってしまえば、みんなでなら多少さぼっててもいいんじゃねと。

なんでわざわざみんなで苦しいほうに向かっていかなければならないのか。そりゃ全員が全ての時間で全力を出し続けるのが利益の最大化にはなると思うけど、そんなの無理だから。みんなで一致団結して楽できるようにしましょうよということ。

 

話が少し逸れたけど、水分補給とかトイレとか、生理的な現象でもない「喫煙」という行為のために休憩することが許されているのは良いことだと思う。羨ましい。ここで絶対に勘違いしてほしくないのが、「たばこ休憩羨ましい!だからずるい!やめろ!」と思っているわけではないということ。

※一部では、たばこ休憩をしない人にはプラスで手当てがつくという会社もあるらしいけど、ごく一部だと思うのでここでは考えないこととする。

 

 

そこでだ。なんで、たばこ”だけ”許されているのか。

(もちろんたばこ休憩も許されていない職場もあるとは思うけど)

水を飲んだりトイレに行くのは、仕事中かはさておき誰しもがいつかしなければならないことだけど、たばこを吸うのは本人の意思で、吸うか吸わないかは自由だ。誰かに強制されることでもない。でも、たばこなら堂々と休憩していいよと。

 

 

ということは

たばこじゃなくても人それぞれの理由で休憩してもいいのでは!?

 

と思ったんですね。

※たばこ休憩をしている人とたばこ”以外の”休憩をしている人は同じ成果の仕事をしていることとする

 

 

 

たばこじゃなくても携帯をいじったり筋トレをしたり、近くに買い物に出たり、出来るなら足湯に浸かりながら読書しても良いと思う。爆竹とか騒音系は迷惑だと思うけど。

 

私の場合はポケモンGOで、仕事中でもレアポケモンが近くにいれば捕まえに行きたい。

 

たばこ”だけ”は許されている風潮があるけれど、実際にたばこ”以外”はだめだ!と考えている人はどの程度いるのかというのも気になってきた。

憶測にすぎないが、そういう人は「たばこは吸わないとストレスが溜まってイライラしてくるから喫煙のために休憩に出るのはOK」と考えているのだと思う。あとは「遊びかどうか」

そういう前提で言わせてもらうけど、それならこっちだって、近くに良いポケモンがいれば捕まえに行きたい!近くにいるのに行けないなんてストレスだ!あとたばこは遊びではないかもしれないけど好きで吸ってるじゃん!だから”ポケモンGO休憩(ほんの一例)”も欲しいよ!ということになる。

 

 

というわけで最近はもう、

実際にポケモンGO休憩を取っている

 

 

 

「ちょっとタバコ吸いに行ってくる」みたいなノリで

「ちょっとポケモンGOしに行ってくる」とは流石に言えない。

堂々と言える社会になってほしいけど。

 

だからトイレに行くような感じでこっそり外出している。

多分まだバレてない。

 

罪悪感はある。でもこれは、「仕事中にポケモンGOをしていること」に対してではなく、「まだ市民権を得ていないことで勝手に休憩している」ことに対してだ。

 

タバコを吸うための休憩をしてる人が普通にいるのに、何故ポケモンGOはダメなのかは理解できない。

もちろん、ポケモンGOで休憩に出ていることがばれて怒られたらやだなという気持ちはある。でも、怒られたらやだけど、怒られても理解はできない。ちゃんと納得できる説明をしてくれないと。ちゃんとした話し合いのうえでこれはダメだよと諭されるならまだしも、一方的に怒られる筋合いは毛頭ないと思う。もしそんな風にされても多分聞き流して終わるだけだ。そんなんじゃ私は折れない。

お偉いお年寄りの方がこんなブログを読むとは思わないけど、もし読んだら「なんだこいつは。こんな奴はうちの職場には絶対に要らない」と思うだろう。それに、私のようにここまでの意思を持っている人はあまりいないかもしれない。

でも、考えたことがないだけで、問題提起すれば同感してくれる人は結構多いのではないかとも思っている。

 

 

話があっち行ったりこっち行ったりしたかもしれないけれど、

そういうわけで可能な限り私はこれからもポケモンGO休憩を取り続ける。

 

 

終わりでーす

半分冗談半分本気のバレンタインデー/ホワイトデーに関する案を考えてみた!

今週のお題「ホワイトデー」

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ホワイトデーのお返しって大変だよね!

そしてもちろんバレンタインの義理チョコも大変だよね!

本命をあげたいという人はその人自らの意思なので頑張ってくださいというところだけど。

先日アップした記事でも大変だよねということを記事にしたのでこちらもぜひぜひ。

 

というわけで、じゃあもうこうすればいいのでは?というのを考えてみました!

あくまでもこれは、職場などの集団で、わざわざ気を遣ってあげなきゃならないのがしんどいというパターンにおける案です!そしてこれは半分冗談です。

 

案1 あげたくない義理チョコはもうあげない!

いきなり極論だけどこれができたら苦労しないよね。でも今こうなっていること自体が間違いなような気もするし。GODIVAさんも仰っているみたいだしね。

 

ただ例えば特に職場とかではこういう場合はややこしいことになると思う。

 

女子Aと女子Bがいて、おっさんAとおっさんBがいる。

女子はどちらも、おっさんAにはあげようと思うけど、おっさんBにはあげたくないと思っている。という場合で、

女子AはおっさんAにはあげたけど、おっさんBにはあげたくなかったからあげなかった。女子Aはこの案の実行者

でも女子BはおっさんAにもおっさんBにもあげた。女子Bはこの案を実行しなかった

 

こうなったらややこしいことになりそう。

 

おっさんBが「女子Bはくれたのに女子Aはくれなかった。けしからん。」とか思いそう。

そして女子Aは「おっさんBになんかあげなくてもいいだろ。何してくれてんだ女子B。ポイント稼ぎに必死か。」と女子Bに嫌悪感を抱くパターンもある。

そうなると、わざわざあげたくもないおっさんBへのチョコで、おっさんBへのポイント稼ぎには成功したかもしれないけれど、女子Aから悪印象になってしまう。

結局、おっさんBへのあげたくもないチョコで、女子Aも女子Bも損してしまう。

 

なので、「あげたくない人にはあげない」というこの案は、女子ももちろん男子もそういう了解を得ている必要がある。あげたいと思われない男子に問題があるのだから、男子はもらえなかったからって女子に対してごたごた言わないという考え方。これが出来れば一番いいと思うけどね。難しいかもしれないけど。

 

案2 全員から全員へ安いものを

あげたくない人にあげないという選択肢を取れないことがほとんどだと思う。そういう時に、女子全員から男子全員にあげるという手法で、これを実際にやっている団体はある。

これは話し合いや意思の統一が必要になってしまうというデメリットがある。

ただ、それを差し引いてもこのバレンタインデーという行事の面倒な部分を角を立たせず比較的に楽ができるといういい意味で”形骸化”させることができる。心からあげたい人には別途でこっそり渡せばいい。

「女子全員からです」と言って男子全員にひとつずつ安いチョコが行き渡るただそれだけの行事になることで、毎年変化なく「みんな平等」が守られるのだ。

 

ただこれは一部では悪用している女子もいるという。というのも、「女子全員から男子全員にです」と言っておいて、返礼品は個別に要求するという、明らかに男子が不利なトレードを空気感で演出するケースがどうやらあるらしい

もちろんこういうのは、お返しも「男子全員から女子全員にです」という手法が当然だと考えるべきだと思う。

 

案3 お返しの確認をしてからあげる

女子が「私はお返しに〇〇(もしくは〇〇円以上の品)が欲しいです!」と言って、それに対し男子が「わかったそれをお返しに渡すね」と言えば初めてそこであげ、男子が「それなら要らないです」と言えばあげないという方式だ。正直ゲンキンなやり方だと思う笑。でも分かりやすいところは良いと思う。

女子からすれば、お返しが約束されることで、お返しにがっかりすることがない。

男子からすれば、割に合わないと感じるお返しをあげるのを避けることが出来る。

というメリットは無視できないのではないかと思う。まぁそんなやり取りが実際にあったら「なんなんじゃこりゃ」と思うだろうけど笑。

あと、せっかく作ったのにもらってくれなくて余らせてしまうという事態が起こりそうな気もする。

 

案4 毒を入れない

毒はだめです。

 

という3案でした!

ここまで書いておいてあれだけど、別に自分は行事そのものは嫌いではなくて、全体の空気感に無理して合わせなきゃならないくらいならこうしてみたら少しはマシになるんじゃない?ということです。

 

終わりでーす

 

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ホワイトデー 男女それぞれの気苦労

今週のお題「ホワイトデー」

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男側の立場から言うと、ホワイトデーって大変!

シンプルに、「お返しをする日」だから。

でも女子の立場から言うと「お返しを回収する日」でもある。

 

この一言だけを女子が聞けば「何言うてんねん当たり前やろしばくぞ」とお思いになるかもしれないけれど、お返しをしなければと思う常識的な男子なら、頂いたものにお返しをするという行動の中で、ホワイトデーはまぁまぁ難しい方に位置すると思う。お返しなんてしなくてもいいやーと思う男子のことは置いといて笑。

 

それが何故なのかというと、バレンタインで貰ったものに対して「3倍返し」という風潮が強く、義理チョコの間柄なら、お返しが何がいいかという質問もあまりできるような感じではない。勿論「是非聞いてくれ」という女子もいるかもしれないが、3倍返しを狙っている女子にお返しは何がいいかを直接聞くというのも少々気が引ける。そんな中で期待外れなお返しをすると「は?」みたいな感じになってしまうのではないかという可能性もあるからだ。

仲睦まじい恋人同士であればこの限りではなくて、普通に何がいいか聞けばいいし、言い方はアレだけども、いちデートとして消化することもできる。

そういうわけで、女子は女子で大変なのはあるかもしれないが、男子も多少なりとも大変なのだ。(貰ったら嬉しいけどね。)

 

そもそも、もらったものがいくらかなんてこと、あんまり分からない。調べて出てくる売り物なら分かるけど。3倍する元値が分からないからいくらのものを返せばいいかなんてことは分からない。より高級なチョコで返すのも嫌味ったらしいみたいな意見も聞いたことがあるし。もうよくわからん!笑

 

女子でも人それぞれだとは思うけど、バレンタインであげるのは準備というか仕入れで、それを高く返さなきゃと思う男子の心理を利用してホワイトデーのお返しで利益を回収するという商業的行事だと思っているビジネススピリッツの強い人もいるのだとか。強く生きそうな人だ笑。

ただ、義理チョコを上げるのが定番となっている昨今では、あげたくない人にもあげなきゃいけないと思っている人ならこうでも思っていないとやってられないという気持ちもわかる気はする。時間もかかるしね。折角あげなきゃいけないのなら、利益をだしてやろう。みたいな。かけたお金と時間が報われるお返しが必ずもらえるという保証もないのに、ようやるなあと感心したりもする。

 

そう考えるとそもそも義理チョコ文化って超大変だね。ゴディバが抑止する広告を出してたのが話題になっていたけど。

男子も女子も、それぞれ大変なんだろうなあという思いやりというか配慮というか、そう言う気持ちを持ってバレンタインやらホワイトデーやらを過ごせば、少しは気持ちよく過ごせるんじゃないかなあとも思う。

 

終わりでーす

 

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というわけでこちらもぜひ。

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雛祭 甘酒のお話とか

今週のお題「ひな祭り」

 

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雛祭(=ひなまつり)それは、毎年3月3日、桃の節句に行われる、女子の健やかな成長を願う日本の伝統。女子のいる家で雛人形を飾り、餅や酒などを添え、災いなどを雛人形に移すことで祓わんとする風習が起源(諸説あり)。

 

 

つまり何が言いたいのかというと、、、

 

男子だから分からん笑

 

 

実家は男兄弟だったので、雛祭だから特にどうということはなかったような気がする。

ただ、いつからか雛人形用のぬいぐるみは置いてあった。結局その初登場からは年中飾られていたけれど。

お内裏様とお雛様なんだっけ?あのメインの2人って。あれのお内裏様がくまさんで、お雛様がうさぎさんでというふうになっているぬいぐるみで、結構かわいかった。

 

それぐらいしか雛祭に関する思い出はない笑

父、母、自分(男)、弟という家族構成なので、雛祭は毎年中止。(中止という表現も微妙だが)

「お母さんがいるんだから、雛祭やればいいのに。」

と、子供ながらに思ったりもしたこともあった。雛祭特有のお菓子を食べてみたいという思いと半々で笑。

 

 

甘酒とかちらし寿司とかがそういう理由で食卓に出たことはなかった。

むしろ甘酒なんかは今年飲んだのが人生で初めてだった。会社の新年会で出てきてそれを飲んだ。

「あ、本当に甘いんだな」と思ったのが率直な感想。これを女子は子供のころから年1で飲むのかとも思った。

 

自分の小さいころは甘酒を飲んでみたいという思いはあった。「甘酒」というネーミングからだと思う。お酒は大人しか飲んじゃいけないと言われているのに、甘”酒”なら子供でも飲んでもいいだなんて、それなら飲んでみたい!みたいな、名前から来る憧れがあったからかもしれない。もう大人になったからかもしれないけど、初めて飲んでみて、「これがあの甘酒か」という思いもありつつ、「じゃあやっぱりそんな憧れるほどのものでもなかったかな」とも思った笑。子供だからね、お酒飲んでみたくなるよね笑。

 

 

あと調べてて思ったんだけど、、、

 

「災いなどを雛人形に移すことで祓わんとする」

 

ここ怖くない??

 

ちびっ子たちはお雛様を見てそんなことかけらも思わないでしょ。少なくとも自分は思わなかった。

まぁでも、古くからある日本の風習(外国でもあるかもしれないけど)ということを考えれば、そんなに想像に難しくはないかなとも思った。そういう由来だったんだなと。雛人形にはもっと感謝しなければならないね。

 

今は実家を出て結婚しているので家に女性がいるけれど、それでも結局「特に気にしない」だとかで、雛祭っぽいことはしていない。案外そんなものなのかね笑。

 

終わりでーす