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大野奨太の人的補償はなし!金銭で決定! (補償選手は○○だと思った!)


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金銭で決定!

北海道日本ハムファイターズからFA宣言で中日ドラゴンズに移籍した大野奨太選手の補償で、選手での補償を求めず金銭のみでの補償を選択したことが今日分かった。

 

FA宣言した大野奨太はチーム内年俸順位で「Bランク」であり、人的補償の権利が発生していた。ファイターズ側からは以前、ドラゴンズが提示したプロテクトリストに対し、「インパクトのあるリスト」や「検討に値する選手いる」とコメントしていたことや、大野奨太の年俸から計算した金銭のみでの補償金額を算出した場合(人的補償+金銭だと2000万円、金銭のみだと3000万円=差額1000万円→1000万円以上に値する選手が居たら獲っても充分効率的)から考えて、人的補償で選手を獲得することが濃厚かのように見えた。しかし、ファイターズは結局人的補償はせず、金銭のみという決断をし、このFA移籍は終結を迎えた。

 

 

プロテクトリスト予想

今更ではあるが、プロテクトリストの予想と選ばれるであろう獲得選手の予想はこちら

※青枠21人 →第一次プロテクト(迷わずプロテクト)

 緑枠7人 →第二次プロテクト 

投手

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捕手

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内野手

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外野手

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・ファイターズというチームがそもそも若い選手を中心に構成されていて、30歳前後のFA選手の補強に動くことがないのと同様にベテラン選手を補強する例はあまりない。(とはいえ今オフ鶴岡と實松を獲得したが。)そのため一概には言い切れないものの、30歳を超えた選手は選ばないと予想。

・飯山裕志が引退し、経験のある内野のスーパーユーティリティがいなくなったため、堂上直倫なら欲しかったのではと予想したが、際どくプロテクト入りと予想。

谷元は迷ったが、トレードで出しておいてまた1億近い金額をかけて連れ戻すというのは考えにくいと思ったため敢えてプロテクト外にしていると予想。

・ファイターズのコメント「インパクトのあるリスト」「検討に値する選手」から、意外な選手がリスト漏れしていると予想。ここが昨年頭角を現した三ツ間や一軍ローテ入りの実績がある若松だったのではないかと予想。

 

人的補償は投手なら若松or三ツ間!野手なら杉山or亀澤

若松はチェンジアップを武器に先発ローテ入りをした経験のある若手右腕。新天地での活躍を見込まれる要素は十分にある。若手を好むファイターズの趣向とも一致している。

三ツ間も若手右腕で、こちらは主に中継ぎをこなしてきた。一軍の実績もあるので、リストから漏れていれば保証選手としての移籍もおかしくはない。若松とともに、”意外なことにリストから漏れていた選手”なのではないか。

・ファイターズは大野奨太を放出したことで在籍捕手が近藤清水鶴岡黒羽根市川大嶋石川實松の9人となり、近藤が実質捕手でないと考えるとこの中で今季の中心捕手と呼べそうなのは清水市川で、あとひと枠を鶴岡黒羽根實松の3人で戦っていくと予想。若いかベテランかの二極化状態のため、ちょうどいい年頃の捕手を選択することも考えられる。そこで、昨季は打撃が大不振だったものの、それまでは捕手としては及第点の打撃成績を残した杉山も選ばれると予想。

・ファイターズは左の二遊間には困っていない印象を受けるが、亀澤は三塁もできる。「清宮サード構想」が実現した場合だが、俊足があるため代走からそのまま守備に就くという起用法ができるため亀澤という選択もなくはない。昨季の打率も2割8分台と悪くはない。

 

ちなみに

2017年大野奨太

 →83試合、打率.221、本塁打3、打点13、OPS0.621、盗塁阻止率.098

2017年松井雅人

 →87試合、打率.221、本塁打2、打点17、OPS0.596、盗塁阻止率.220

もちろん環境も通算成績も違う上に捕手の評価はこれ程単純ではないだろうが、ドラゴンズOBが反対する気持ちになるのも一応分からなくもない。