でぃーのブログ ~よろずのこと~

なんでもかんでも書くよ

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今週のお題「ねこ」

 

猫って本当に可愛い。マジで。何故あんなに可愛いのか。

意味わからんほど可愛い。語彙力失うほど可愛い。美しい。好き。ホント好き。

「ねこ」っていう種族の名称すらだんだん可愛く感じてきた。

ねこがモチーフになっている人気キャラクターは多い。

ドラえもん、妖怪ウォッチの赤い主役っぽいヤツ。など様々。

 

ウチは実家で猫を飼っていて、元々猫好きだったのが飼い始めてからそこからさらに猫好きにブーストがかかった。

 

母が、パート仲間が飼っている猫が近々出産するらしく、その産まれた仔猫を飼ってみる?と冗談交じりで聞かれたのが事の発端で、飼ってみるかと聞かれた話を母から聞いたときはまさか本当に飼うなんて思ってもいなかった。それがしばらくしてから「来週来るから」と。感想としては「いや何が?笑」くらいしかなく、どういうことなのか一瞬分からなかった。

 

やってきた猫はまさかの黒猫だった。ストライクゾーンど真ん中すぎた。本当に仔猫なんだなと実感する小ささで、人間の手の大きさくらいしかなかったと思う。それでいて真っ黒。厳密に言えば少しだけうっすらと茶色がかっているような部分もあったけど。もうほんっっとうに可愛い。これから一緒に生活するのだと思うととても嬉しくなった。ずっと見ていたいくらいだった。ウチに来たばかりで緊張していたのか、抱っこしてもすぐに抜け出すし、物陰に隠れてしまう。強引に引き寄せるのも良くないだろうということで、そっとしておくことがほとんどで、近くに寄ってくれば可愛がるという感じだった。

 

ただ、小さくて黒いために、ちょっと目を離すとどこに行ったか分からなくなる。

「そういえば今どこにいるんだ?あーなんだそんなとこにいたのね、いつのまに笑」というような微笑ましいものではない。家中を一生懸命探さなければ本当にどこにいるのかわからないのだ。黒猫を、特に小さな頃から飼う時は、注意しなければならないことだと思う笑。

初めて来た日から一夜明けると、いなくなっていたのだ。まさか家から逃げ出してしまったかとか、そういう最悪のケースもよぎった。平日の忙しい朝だが、全員で全力で探した。しかし小さくて黒い猫を探すのはそう簡単ではなかった。結局、私の部屋のクローゼットの片隅にいた。無事で、家にいて、本当によかった。本気で安心した。数年前のことだがあの安心感は今でも覚えている。

 

猫って本当に猫じゃらしに反応するんだなと。というよりは、ちょろちょろ動くものには大抵のものに反応する。猫用に買った猫じゃらしやボールよりも、ピンポン玉やビニール袋に熱中していた笑。

 

あとこれは本当にありがたいなと思ったのがトイレで、覚えてもらうまでは苦労しそうだなと思っていたら、なんと1回目で用意したトイレにしてくれたのだ。もうね、ウチの子賢い!ホント天才!と思った。これが親バカなのかなとも思ったけど。

 

まぁそんな感じですかね。

「猫」

終わりでーす