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半分冗談半分本気のバレンタインデー/ホワイトデーに関する案を考えてみた!


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今週のお題「ホワイトデー」

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ホワイトデーのお返しって大変だよね!

そしてもちろんバレンタインの義理チョコも大変だよね!

本命をあげたいという人はその人自らの意思なので頑張ってくださいというところだけど。

先日アップした記事でも大変だよねということを記事にしたのでこちらもぜひぜひ。

 

というわけで、じゃあもうこうすればいいのでは?というのを考えてみました!

あくまでもこれは、職場などの集団で、わざわざ気を遣ってあげなきゃならないのがしんどいというパターンにおける案です!そしてこれは半分冗談です。

 

案1 あげたくない義理チョコはもうあげない!

いきなり極論だけどこれができたら苦労しないよね。でも今こうなっていること自体が間違いなような気もするし。GODIVAさんも仰っているみたいだしね。

 

ただ例えば特に職場とかではこういう場合はややこしいことになると思う。

 

女子Aと女子Bがいて、おっさんAとおっさんBがいる。

女子はどちらも、おっさんAにはあげようと思うけど、おっさんBにはあげたくないと思っている。という場合で、

女子AはおっさんAにはあげたけど、おっさんBにはあげたくなかったからあげなかった。女子Aはこの案の実行者

でも女子BはおっさんAにもおっさんBにもあげた。女子Bはこの案を実行しなかった

 

こうなったらややこしいことになりそう。

 

おっさんBが「女子Bはくれたのに女子Aはくれなかった。けしからん。」とか思いそう。

そして女子Aは「おっさんBになんかあげなくてもいいだろ。何してくれてんだ女子B。ポイント稼ぎに必死か。」と女子Bに嫌悪感を抱くパターンもある。

そうなると、わざわざあげたくもないおっさんBへのチョコで、おっさんBへのポイント稼ぎには成功したかもしれないけれど、女子Aから悪印象になってしまう。

結局、おっさんBへのあげたくもないチョコで、女子Aも女子Bも損してしまう。

 

なので、「あげたくない人にはあげない」というこの案は、女子ももちろん男子もそういう了解を得ている必要がある。あげたいと思われない男子に問題があるのだから、男子はもらえなかったからって女子に対してごたごた言わないという考え方。これが出来れば一番いいと思うけどね。難しいかもしれないけど。

 

案2 全員から全員へ安いものを

あげたくない人にあげないという選択肢を取れないことがほとんどだと思う。そういう時に、女子全員から男子全員にあげるという手法で、これを実際にやっている団体はある。

これは話し合いや意思の統一が必要になってしまうというデメリットがある。

ただ、それを差し引いてもこのバレンタインデーという行事の面倒な部分を角を立たせず比較的に楽ができるといういい意味で”形骸化”させることができる。心からあげたい人には別途でこっそり渡せばいい。

「女子全員からです」と言って男子全員にひとつずつ安いチョコが行き渡るただそれだけの行事になることで、毎年変化なく「みんな平等」が守られるのだ。

 

ただこれは一部では悪用している女子もいるという。というのも、「女子全員から男子全員にです」と言っておいて、返礼品は個別に要求するという、明らかに男子が不利なトレードを空気感で演出するケースがどうやらあるらしい

もちろんこういうのは、お返しも「男子全員から女子全員にです」という手法が当然だと考えるべきだと思う。

 

案3 お返しの確認をしてからあげる

女子が「私はお返しに〇〇(もしくは〇〇円以上の品)が欲しいです!」と言って、それに対し男子が「わかったそれをお返しに渡すね」と言えば初めてそこであげ、男子が「それなら要らないです」と言えばあげないという方式だ。正直ゲンキンなやり方だと思う笑。でも分かりやすいところは良いと思う。

女子からすれば、お返しが約束されることで、お返しにがっかりすることがない。

男子からすれば、割に合わないと感じるお返しをあげるのを避けることが出来る。

というメリットは無視できないのではないかと思う。まぁそんなやり取りが実際にあったら「なんなんじゃこりゃ」と思うだろうけど笑。

あと、せっかく作ったのにもらってくれなくて余らせてしまうという事態が起こりそうな気もする。

 

案4 毒を入れない

毒はだめです。

 

という3案でした!

ここまで書いておいてあれだけど、別に自分は行事そのものは嫌いではなくて、全体の空気感に無理して合わせなきゃならないくらいならこうしてみたら少しはマシになるんじゃない?ということです。

 

終わりでーす

 

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