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結婚する前から同棲した自分が思う、彼女と同棲してから分かった事・気をつけたい事!


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「彼女と同棲する」というのはなかなかテンションが上がる言葉だと思う。

  • デートをしているときでなくとも好きな人と一緒にいられるから
  • お互いの生活にお互いがいるから
  • 一緒に住む=おうちデートだから

こんな考えがあるだろう。

勿論それはそれで間違いではないし、同棲はとても良い。凄く良い。

ただ、そんな同棲だからこそ、長続きさせるために、終わらせないために気をつけたい事とか、覚悟しておいた方がいい事とかが、色々と少なからずある。同棲するくらいなのだから、その先の結婚とかそういう将来も多少なりとも考えていると思う。だから失敗したくないと思うだろう。自分は思う。

というわけで同棲してから分かった事・気をつけたい事を挙げていきます!

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プライバシーがあまりない

物件にもよると思うけど、部屋数が少ないとひとりになる場所がない。私たちは一時期1Kに2人で住んでいたことがあるが、これは本当にお風呂とかトイレくらいしかひとりの空間は生み出せない。

 

生活の中で理解できない事がお互いにある

あるあるの中でもメジャーなものだと「バスタオルを洗濯する頻度」などがある。

他にも金銭感覚なんかはモロに実感する。ただ付き合っているだけでは分からない部分が、一緒に生活することでかなり分かってくる。ウチでは「そういうお金の使い方をするのね」と思う節がよくある。嫁は私に「そこケチらなくていいでしょ」と思うことがあるし、私は嫁に「そこお金使わなくていいでしょ」と思う事がある。

ちなみにこれが状況によっては逆転したりする。これが価値観の違いなんだなと思う。

 

同じベッドで寝る

よほどの事情がない限りは同じベットで寝ることになるはずで、その時にも「え?そうするの?」というところがあったりする。

例えば、掛け布団と毛布のどっちを体に近い方に重ねるか。私は毛布が一番上でその下に掛け布団というスタイルを実家の頃からやってきた。しかし嫁は掛け布団が一番上でその下に毛布だというのだ。科学的には前者の方が温かく居られるらしい。敢えて強めに言うが、正解不正解で言うならば私のやり方が正解だとも言える。私の主張を通していい場面だと言える。しかし、「もこもこ感がほしい」という嫁の意見を聞き入れた。納得はしていないが実際にそうしている。

納得できないことでも、譲れるのなら積極的に譲っていったほうがいい(もちろん無理し過ぎは禁物)。というマインドが譲り合いの精神になり、お互いに気持ちよく住めるということに繋がる。このお布団問題に限定すれば私がマイナスになっているかもしれないが、他の事では主張を認めてくれたりする。

 

家事について

これは問題が付き物な話題だと思う。分担を決めておけばいいじゃんと思っても案外それだけで円満に行くわけでもないらしい。ウチは分担制は採用していないが、周りの夫婦から聞いた話ではそんな感じだった。私の個人的な意見だが、家事が揉め事に発展しているようでは将来キツいと思う。(とか言ってもしも万が一この記事を嫁が読んで「じゃあ私の不満に気づけや」とか思われたらどうしよう笑。まぁでもそんなにおおごとにはなっていないはず。)

 

家事で揉めてしまう原因はこんなパターンが多いように思う。

  1. 相手が家事をやってくれないと感じる。
  2. 相手の家事のやり方が甘くて気に入らない。

1なんかは、家事の負担がどちらかに偏りすぎているというのが原因だと思う。もしそうでないとしたら相当、やったような雰囲気を出さずに家事をこなしていてすごいと思し、もしそれなのに怒られてしまっていたらその人は「やってるよ!」反論していいと思う笑。

まぁあるあるなのは「男が女に家事をやらせすぎ」だと思う。解決策ははっきりしていて、男も家事をやればいい。ただそれだけだ。それができれば苦労しないのだが、ここで女性に寛容になっていただきたいのが”やらないのではなくできない”場合で、「そんな家事くらいテメーで覚えてやれ」と思う気持ちはあるかもしれないけれど、現に不可能なことを望んでも無理強いにしかならないわけで、一緒にやるとかして覚えさすとかしてあげたらいいと思う。自分のためにも最初に教育しておいた方がゆくゆくはメリットとして帰ってくる。はず。

2も案外厄介。1ほどではないが、やっているのに不満が発生しているという意味ではなかなか難儀な問題だ。気に入らなくても、理解できなくても、決していきなりは怒らず、そのやり方を選択した理由を聞いた方がいい。”良かれと思って”のパターンとか”本人なりに考えて”のパターンがある。

 

会社での振る舞い

新卒で会社勤めすると同時に本格的に同棲をスタートしたのだが、周囲の目線に不安があった。「大学出ていきなり彼女と同棲って。。。」みたいに思われるのではないかと思った。

というわけで、同棲していることはできるだけ隠した。

「実家?」と聞かれた場合は「いいえ」と答えればいいだけなので楽なのだが、「ひとり暮らし?」と聞かれた場合は厄介だ。嘘をつくことになってしまうのだが、「実家ではないですよ」という意味で「はい」と答えていた。そういう意味では、解釈を間違えていたというだけで嘘にはならない!というメンタリティでごまかしていた笑。

 

最も大変なのが、会社の飲み会の時。

私が当時勤めていたのがブラック企業だったということもあり、新人のくせに早々と帰るわけにはいかず、基本的には終電までいなければならなかった。ときには終電を逃すことすらあった。

そういうときに彼女はどう思っていたかというと「早く帰ってこい」で、帰りが遅いとよく怒られた。完全に板挟み状態だ。しかも同棲している事は会社の人は知らない。

会社の厳しさにもよると思うけど、こういうときは本当にどうにもならないので、結局自分本位に行動を選択した方がいくらか楽になれる。とはいえ究極に自分本位過ぎてもダメで、自分本位だけどちょっと彼女の意思寄りにしていたらいいと思う。

強制力を働かせてくる会社も会社だし、会社の都合に仕方なく付き合っているということに理解してくれない相手も相手だ。多少は仕方ないが全面的に相手の要求をのむわけにもいかない。そういうことができる会社にいるのなら話は別だけど。要求をすべて無条件に飲めという考えの同棲相手なら、どのみちいつか別れると思うし、別れた方が楽だ。

 

家具・家電について

これも既出の話と似ているが、同棲相手が「これはこう使うものでしょ」というルールを持っていたりする。程度や合理性によって、相手に強制するのはやめたり、聞き入れたりした方がいい。

 

生理現象は仕方がない!

同じ家に一緒に住むのだから、お互いにそんなことでいちいち文句言わない!

「彼氏に対してのときめきが~」とか「女子なのにゲップするとか。。。」とか思うかもしれないけれど、家ではときめきよりも安らぎの方がいいと思います!

でも多少の恥じらいはあった方がいいかも。

 

結論

広い心で許し合おう!!

→元々は他人でしかも人格も形成されたいい大人なので、相手の全てを矯正するなんて無理。嫌なところが見つかったとしても、それを差し引いた結果それでも好きならOKと思うメンタリティがあった方がいい。

本当に無理な時だけは別れを考えることも大切!!

→どう考えても我慢ならないことを我慢し続けても結局時間の無駄!無理はし過ぎない!結婚前の同棲のゴールは結婚か破局か死に別れしかないのだから。

同棲ってメッチャいい!!

→精神面だけでなく金銭面までも、いいことづくめ!しかも結婚前に相手がどんな人なのかをより深く知ることが出来る!とってもおすすめ!この記事を読んでくださった方がよりよい同棲ライフを過ごされることを願います。

 

終わりでーす

 

 

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