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20代で結婚すると手に入る幸せ8つ!


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晩婚化が進む昨今で、敢えて26歳という若さで結婚した私が、このタイミングで結婚したことについて振り返り、そのメリットについて考えていきたいと思います。

結論を言ってしまうと若いうちに結婚して大正解でした!

理由が気になる人やまだ早いかなと結婚を迷っている人は必読です!!

 

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メリット1:一緒に暮らすと楽しい

もうまずこれですね。20代からの時間を嫁と過ごすことに多めに割く事が出来るというメリットがあります。

一緒に住めばただ付き合っているだけの関係よりも、自動的に一緒にいる時間が急激に増えます。

 

嫁と生涯共に暮らしていくというのは多少ネガティブなイメージも世間的にはあるかもしれませんが、嫁と過ごすということは、これすなわち好きな人と一緒にいる時間が増えると言う事なんですね。好きな人と一緒にいる時間が多いのは嬉しいですよね。

(一緒に住むという意味では同棲でも同じ気持ちにはなれますけどね。)

 

そもそも好きでもない人と結婚しないですよね。「一緒に遊ぶのは好きだけど生活を共にするのは嫌」という恋人ならいっそ結婚しない方がいいでしょう。

 

家事や食事も一人でするのと好きな人と一緒にするのとではやはり違いますね。「やらなきゃ」という使命感も増して行動に移すことが出来るし、辛さも紛れます。

 

メリット2:家事の負担が軽くなる

二人とも一人暮らしだった場合、二人それぞれが一人分の家事を"別々に"しなければなりませんが、一緒に住んでいれば、二人で二人分の家事を同じ家ですることになり、効率が良くなります。

 

洗濯にしても炊事にしても一人分やるなら二人分やっちゃえということで削減できる手間はかなりのものです。片方に負担が偏ってしまうなどのことさえなければwin-winです。

 

メリット3:経済的な負担が軽くなる

例えば二人ともが家賃5万円のところに一人暮らししていたとしたら合計10万円が家賃だけでもかかりますが、二人で住むなら家賃10万円のところまで良いところに住めるわけです。

 

二人暮らしにする分広い物件をという事を考慮しても東京近郊で7~8万もあればそれなりに足りるのでやはりこのメリットは大きいと言えるのではないでしょうか。

それに、一緒に住むとなった時の引っ越しは確かにそれなりの出費は避けられませんが、それ以降の家具家電の買い替えは2人で1回で済みます。

 

また、どちらかが扶養に入るとなった場合は、会社から扶養手当がもらえることがあります。30代から初めてこの手当を受けるのと20代から受けるのとではやはり差がつきます。

 

メリット4:相手の事を早く深く理解できる

これも一緒にいる時間が多いということは・・・という話になるのですが、やはりその分、相手の事をよりよく知れるんですよね。逆もまた然りで、相手に自分の事を理解してもらえます。

 

とはいえども、言ってしまえば元々は赤の他人。どう考えても理解できない(またはしてもらえない)というところはあります。

 

それでも、そんなことも含めて早めに慣れるというか寛容になる事が出来るわけです。これもまたメリットですね。

 

「歳を取れば丸くなると言うし、これは歳を取ってからの方がいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。確かにそれも一理あります。しかし、歳を取るにつれて自分の考え方が凝り固まってしまったり、視野が狭くなってしまう可能性も大いにあります。例:女性はこうあるべきだ、洗濯のやり方が気に入らない等。

 

言ってしまえば他人の関係の人と深く接することで、自分の物の考え方の幅を広げる事が出来ます。

 

これに関しては「早めに結婚すると」というよりも「早めに結婚を意識しておくと」という話ですね。

 

メリット5:結婚相手探しに費やすはずの時間やお金が浮く

これも一見地味なようで実はかなり大きいメリットです。

遊びたい人なら多数の異性と楽しめばいいんですけど、そうではないと言う人ならそれなりに重要だと思います。

 

恋人探しに割く時間や金額って結構大きいと思いませんか?

 

合コン、お見合い、婚活パーティー、そのために着る異性ウケを意識した服、ざっと挙げただけでもこれくらいはすぐに出てきます。そしてこれって結構1回あたりの負担が大きいですよね。合コンだったら移動時間なども含めてしまえば1回3時間で5000円だとして、これが数年定期的に続くとしたら。。。

 

そして、もしもこの時間やお金を自分の好きなものに回せるとしたら。。。

 

恋人探しをしないで済む=趣味や自己投資の充実に繋がるってことです!

 

メリット6:一つの恋に真剣になれる

この人と結婚したらどうなるか・幸せになれるかということを早い段階で考えておくのとそうでないのとでは、同じ年数付き合った場合でもその濃度は違ってきます。

 

早いうちから真剣に将来を考えることで、理想のパートナーを早く見つけられるかもしれないし、逆にそうでなかった場合も早めにそれに気付いて次に移ることが出来ます。

ただこのメリットのタイトルがダサすぎる笑

 

 

メリット7:若いパパ・ママになれる

若いパパ・ママに憧れがあるなら、早く結婚するのは必須ですね。

当然過ぎて書くまでもないと言われてしまえばその通りなのですが、親の願いをかなえるだとか、自分も老後には孫の顔が見てみたいだとか、そういう願望があるならまずは「若くして結婚」という項目をクリアしておく必要があります。

 

ちなみに若くして親になるとどういうメリットがあるかと言うと、子供が高校や大学に進学するなどの特にお金がかかる時期と自分の収入の高い時期を重ねられることで経済的な負担が軽くなるというメリットがあります。

晩婚すぎると最悪、子供を望んでいても出来ないというケースもありますしね。

 

メリット8:最悪の最悪、やり直しがきく

考えたくない事ではあるものの、この点においてもやはり若くして結婚した場合の方が有利です。

 

【例えば結婚4年目で離婚してしまった場合】

26歳で結婚していれば30歳でバツイチ。まだ次の相手を探すことにそこまでハードルは高く感じないはずです。

 

一方36歳で結婚していたら40歳でバツイチ。次の相手を探すのは難易度がなかなか高まっていると思います。良い人を探すのも大変ですし、その人に選ばれるのも大変なはずです。

 

若い人がいいと思って探せばそのお相手からは結構な年上となるわけで、よほどの長所や相性がなければなりません。同年代で探せば選ばれる可能性は上がりますが、市場に残っている絶対数が少ないです。

言い方は良くないかもしれないですが、そもそも、自分が結婚相手を探している状況で、40代まで結婚できなかった人(もしくは離婚歴のある人)に対して「この人は何らかの人間的な問題があってこの歳まで売れ残ってしまっているのでは?」と思わずにいられるでしょうか。

こういった考えがよぎってしまっては相手にもよくないですし、自分にもよくないと思います。パートナー探しをスムーズに展開できるでしょうか。

 

と言う事を考えると、リスタートを切れる可能性が多めに残っているというのは、これもまた大きなメリットです。考えたくないですけどね!!

 

また、これもまた言い方は良くないかもしれませんが、近頃は残念ながら離婚してしまう夫婦も増えてきているようで、これはある意味、離婚したことによる社会的な後ろめたさも多少は減少されているとも言えます。

「失敗するなら早いうち」ということですね。もちろん、失敗することを前提に結婚する人なんていないでしょうけね!

 

要は、保険が効くというか取り返しがつくというか、そんな感じです。

 

 

まとめ

結局のところ、今のパートナーと結婚したいけどどうしようとか考えているくらいなら結婚してしまった方がいいということですね。

逆に今のパートナーとは結婚を考えていないけど結婚を迫られているなどの状況だったら、押しに負けて結婚なんてことはしない方がいいです。極論、断ってしまった方がお互いのためです。

 

早いうちに結婚すると、楽しいしその上お得!!ということですね!!